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ABEMA PRIMEで特集。「まずはとにかく逃げて」という点では一致。

2月3日の柴山会長をはじめとする、共同養育支援議員連盟における様々な情報発進を受け、ABEMA PRIMEにて

“子連れで逃げたら罪”に? DV被害家族をどう守るか&DV認定の範囲を議論
とした特集番組が組まれました。

本来、緊急性の高いDV被害者を救うための支援措置制度を、無審査であることを理由に離婚弁護士が虚偽の申し立てを依頼者側にさせる等悪用し、既成事実作りのためにシェルターに入る。
このような状況の中で、共同養育支援議員連盟での発言はDV対策はしっかりとした上で刑法224条を適正に運用しましょうと言う趣旨であると我々は理解しております。
また、正当な理由なく子どもを連れ去り会わせないという行動もまた、精神的DVであり、児童虐待です。

全体を通して、DVの被害者は守られるべきと言う点では意見は一致していたと思います。
また、「加害者側が連れ去った場合は誘拐となる」という駒崎氏の発言は、我々が訴えている「連れ去り」問題に対して、全く同じ意見です。

そもそも、単独親権制度下における裁判所の運用について、「継続性の原則」をはじめとして、常識では考えられないほど杜撰な運用であることや、離婚弁護士が虚偽のDV申し立てを依頼者側にさせるなど、支援措置制度を悪用していることこそがこの問題の前提にあります。
全体を通して、感情的に「DV被害者を救うため」と捲し立てる駒崎氏に対し、どうしても梅村議員の立場や意見を理解する姿勢が、他の出演者に伝わりづらかったのではと感じました。

柴山昌彦議員の発言の背景をしっかりと理解した上で議論していただければ、より深い番組になったのではと感じました。
しかしながら、以前より親権問題に関心を持っていただき番組を制作していただいているスタッフの皆様には感謝するばかりです。
また続編を期待しております。

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